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トレンド系とオシレーター系

公開日: : 最終更新日:2016/03/03 海外バイナリーオプション攻略 , , ,

トレンド系とは

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トレンド系とは、一定期間の相場の動きをなめらかにしトレンドや相場の動きを見て、これから先の値動きや転換点を探ることで取引のタイミングを計ためのテクニカル指標です。一般的に、相場のトレンド(方向性)に従って取引をする『順張り』に向いています。

代表的なトレンド系のテクニカル指標は「HLバンド」をはじめ、「エンベロープ」「単純移動平均線」「指数平滑移動平均線」などがあります。

オシレーター系とは

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オシレーター系とは、基本的に買われすぎ・売られすぎの状態を予想するもので、振り子のように推移することからオシレーター(英語で振り子の意味)系のテクニカル指標と呼ばれています。

相場の状況を相対的に判断し、買われすぎ売られすぎなどの状態を示すことからトレンドの転換点を狙う『逆張り』での取引によく利用されます。

2つの特徴があり、一点目はオシレーター系は相対評価であるので1~100,-1~1までなど一定の間隔で推移します。

もう一点は、相対評価を数字でつけていることから、振り子の幅が大きすぎると限界値で止まってしまうため指標として役に立たないものになってしまうということです。

代表的なオシレーター系のテクニカル指標は、「RSI」「MACD」などがあげられます。

順張りと逆張り

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順張りとは、現在のトレンドの流れが更に伸びると想定して購入することを指します。例えば上昇トレンドであれば更に上がると予測して張ることを言います。逆張りはその逆でもうこれ以上上昇(下降)しない、反発すると予測して現在の流れとは反対の方に張ることを言います。

基本は順張りでトレンドに沿った形で投資していくのが王道となります。

 

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