*

ローソク足の見方

公開日: : 最終更新日:2016/03/03 海外バイナリーオプション攻略 , , ,

ローソク足の見方

バイナリーオプションでも株でもそうですが、攻略しないことには始まりません。

そこで今回は攻略する上で必須となるローソク足の見方について説明していきます。

ローソク足は日本を代表するチャートであり、世界で一番工夫されている罫線と言われています。

ローソク足は4つの値から出来ており、【始値】【高値】【安値】【終値】から構成されています。

それぞれの意味は以下の通りです。

  • 始値【はじめね】⇒ その日や週で最初に取引された値
  • 終値【おわりね】⇒ その日や週で最後に取引された値
  • 高値【たかね】⇒ その日や週の取引で最も高い値
  • 安値【やすね】⇒ その日や週の取引で最も安い値

これらは見る期間によって、[週足(しゅうあし)][月足(つきあし)][年足(ねんあし)]と言います。

 

ローソク足は、胴体が白いものと黒いものに分かれています。

ローソク足

  • 白い胴体が【陽線】⇒ 始値より終値が高いと[陽線]
  • 黒い胴体が【陰線】⇒ 始値より終値が安いと[陰線]

この色を把握しておくことによって、ローソク足を比較するだけで上昇したのか下降したのかが一目でわかるようになります。

ちなみに、胴体より上の縦線が[上ヒゲ]、胴体より下の縦線が[下ヒゲ]と呼びます。

バイナリーオプションでローソク足を使う理由

ここまでローソク足の見方について説明していきましたが、では実際にバイナリーオプションでローソク足を使う理由とは何なのでしょうか。

ローソク足には、[始値][終値][高値][安値]などの情報を一度で把握できる利点があり、為替の変動を細かく把握する事ができます。ローソク足の見方を覚えるだけで、為替レートが上昇するのか下降するのかのタイミングがわかりやすくなるのです。

ローソク足一つ覚えておくだけでも、バイナリーオプションで非常に有利に進められるので、覚えておくことをオススメします。

 

バイナリーオプションの授業~引き分け(ドロー)になった時

関連記事

ar0010002240w

ボーナスを受取った場合の出金方法

ボーナスを受取った場合の出金方法 海外のバイナリーオプション業者を利用している方から出金が出来

記事を読む

d983dcb5

バイナリーオプションの国内規制

バイナリーオプションの日本における規制 もともと国内業者で流行っていたサービスなのですが、いつ

記事を読む

バイナリーオプションの授業~投資対象と投資時間を絞る必勝攻略法

バイナリーオプションの授業~投資対象と投資時間を絞る必勝攻略法

バイナリーオプションの授業~投資対象と投資時間を絞る必勝攻略法   バイナリーオプショ

記事を読む

バイナリーオプションでリスクヘッジ

バイナリーオプションでリスクヘッジ

 今回はバイナリーオプションでリスクヘッジする際の攻略方法について説明していきます。 全く意味

記事を読む

海外バイナリーオプションでのトラブルまとめ

海外バイナリーオプションでのトラブルまとめ

海外バイナリーオプションでのトラブルまとめ   海外バイナリーオプションを利用して

記事を読む

img_2816b6c12d91392c8b546a612a3ad34e49548

バイナリーオプションの取引の種類【タッチ】

バイナリーオプションの取引の種類【タッチ】 前回の記事でレンジを紹介しましたが、もうひとつのメ

記事を読む

海外バイナリーオプション業者の出金について

海外バイナリーオプション業者の出金について

海外バイナリーオプション業者の出金について 海外バイナリー業者を利用している投資家の間で、後を絶た

記事を読む

バイナリーオプションの税金に関する話

バイナリーオプションの税金に関する話

 お金を稼ぐ以上、税金に関しては知っておかなければなりません。 脱税は犯罪ですからね。ちなみに

記事を読む

海外バイナリーオプションが不安な方へ

海外バイナリーオプションが不安な方へ

海外バイナリーオプションが不安な方へ ハイ・ロー型取引が禁止 2時間での取引時間設定 試験

記事を読む

141004-1

バイナリーオプションが稼げる理由

バイナリーオプションが稼げる理由 バイナリーオプションが人気の理由として、FXや株と比べてリタ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑