*

バイナリーオプションの授業~海外ではポピュラーな「ピノキオ戦略」

バイナリーオプションの授業~海外ではポピュラーな「ピノキオ戦略」

 

バイナリーオプションで必勝投資を目指すための攻略法、必勝法、戦略やテクニックは数えきれないほどあると思います。

今回は、海外でポピュラーな戦略…その名も、「ピノキオ戦略」について完全解説していきたいと思います。
バイナリーオプションの授業~海外ではポピュラーな「ピノキオ戦略」

「ピノキオ戦略」の由来は?

皆さん、ピノキオはご存知ですよね?

原作はディズニーではないですが、昔ディズニーが制作した映画もあり、童話や絵本でもお馴染みなので、読んだことがある方がほとんどではないでしょうか。

おそらく、誰でも知っていると思います。

そのピノキオのお話の中で、「嘘をつくと鼻が伸びてしまう」というエピソードは、とっても有名ですね。

「ピノキオ戦略」のネーミングはそこに由来しています。

ローソク足を見ていると、「実体の部分が小さくてヒゲの部分がとても長いもの」が現われる時があります。

ピノキオ戦略においては、そのような形のローソク足を「ピノキオバー」と言います。

ヒゲを、ピノキオの鼻に見立てているんです。

ピノキオ戦略の特徴と使い方

ピノキオが嘘をつくと鼻が伸びてしまうように、「ピノキオバー」も嘘をつくときに鼻(ローソク足)を片方伸ばします。

どちらに伸びる場合でも、これはあるモノのチャート方向がもうすぐ反転することを示唆しています。
バイナリーオプションの授業~海外ではポピュラーな「ピノキオ戦略」
HIGH&LOWオプションにおいての使い方は、

鼻が上に伸びた時は=LOW

鼻が下に伸びた時は=HIGH

といった感じです。

とてもシンプルで、簡単な攻略法だと思いませんか?

初心者でもすぐに実践で試せる戦略だと思います。

確かにこれだけでは心許ないところもありますが…

初心者の方々は、こういうシンプルな戦略からコツコツ勝率を上げていくことが重要です。

 

初心者おすすめ

関連記事

top

バイナリーオプションに大きく影響を与える経済指標とは

経済指標とは 経済指標は、各国の公的機関等が発表する、経済状況を構成する要因(物価、金利、景気

記事を読む

7291624

バイナリーオプションのローソク足を学ぶ

ローソク足とは ローソク足は日本のチャートの代表であり、世界で一番精巧に工夫されている罫線であ

記事を読む

img_20140715-181247

どれぐらいの軍資金からスタート?

最少資金からのスタート バイナリーオプションの魅力のひとつですが、ワンコインからスタートするこ

記事を読む

logo1

デビットカードの特徴

デビットカードの特徴 海外バイナリーオプションでの入金方法として、以前にクレジットカードのおす

記事を読む

img_2816b6c12d91392c8b546a612a3ad34e49548

バイナリーオプションの取引の種類【タッチ】

バイナリーオプションの取引の種類【タッチ】 前回の記事でレンジを紹介しましたが、もうひとつのメ

記事を読む

バイナリーオプション必勝テクニック~スキャルピングとは?

バイナリーオプション必勝テクニック~スキャルピングとは?

バイナリーオプション必勝テクニック~スキャルピングとは?   FXの代表的なテクニック

記事を読む

51lfBiMiZmL._SL500_AA300_

バイナリーオプションの選定方法

バイナリーオプションの人気が出始め、海外業者もかなり増えている中でどれを選定すればいいのか一目見ただ

記事を読む

バイナリーオプションの授業~引き分け(ドロー)になった時

バイナリーオプションの授業~引き分け(ドロー)になった時

バイナリーオプションの授業~引き分け(ドロー)になった時   上がるか下がるかの二択か

記事を読む

海外バイナリーオプションでのトラブルまとめ

海外バイナリーオプションでのトラブルまとめ

海外バイナリーオプションでのトラブルまとめ   海外バイナリーオプションを利用して

記事を読む

バイナリーオプションの授業~投資対象と投資時間を絞る必勝攻略法

バイナリーオプションの授業~投資対象と投資時間を絞る必勝攻略法

バイナリーオプションの授業~投資対象と投資時間を絞る必勝攻略法   バイナリーオプショ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑